| 著者 | 青山 七恵 |
|---|---|
| 出版社 | 中央公論新社 |
| コメント | たったひとつの家族だからこそ、打ち明けられない「秘密」がある−。大きな湖のほとりにある 「お休み処・風弓亭」の三姉妹。平穏な暮らしの中の小さな分岐点が、彼女たちの運命を変えていく…。 『読売新聞』連載を書籍化。 |
| 著者 | 山田 詠美 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| コメント | 誰もが羨む美貌と優しさを兼ね備えた青年・漱太郎。同級生の夢生は、 ある嵐の夜、漱太郎の紳士の姿に隠された、恐ろしき犯罪者の貌を垣間見る。その時から、夢生は彼の“告解の奴隷”となった…。 『小説現代』掲載を単行本化。 |
| 著者 | 大道 珠貴 |
|---|---|
| 出版社 | 文芸春秋 |
| コメント | 平尾美々、44歳・独身。逗子に家を買った。これからは何でも1人でするのだ−。 気楽だけれど楽じゃない、独身・家持ち女の静かな暮らしを描く。 『文学界』に掲載した3作を下敷きに、長篇として新たに書き下ろし単行本化。 |
| 著者 | 葉室 麟 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| コメント | 信長の娘として生を受けながらも、母を知らず、孤独のうちに育った冬姫。 父の命により蒲生氏郷のもとへ嫁ぎ、想いを交わしあう幸せな日々が訪れるが…。 『小説すばる』連載に加筆修正して単行本化。 |
| 著者 | 角田 光代 |
|---|---|
| 出版社 | 文芸春秋 |
| コメント | おみちゆき 同窓会 闇の梯子 道理 前世 わたしとわたしではない女 かなたの子 巡る |
| 著者 | 村山 由佳 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| コメント | 娘・夏帆、38歳、小説家。母・美紀子、78歳、主婦。 強烈すぎる母親の呪縛から逃れようともがく夏帆に、母を赦せる日は訪れるのか。 濃密で普遍的な、愛憎と感動の物語。村山由佳、衝撃の半自伝的小説。 |
| 著者 | 中山 聖子 |
|---|---|
| 出版社 | 福音館書店 |
| コメント | 小学5年生の周一たちは、草むらの中でツチノコを目撃した。 その話題は新聞やインターネットを通じてあっという間に広まり、町はツチノコの話題で持ちきりになる。 しかし、その騒ぎに巻き込まれていく周一の心中は複雑で…。 |
| 著者 | シャーロッテ・ブレイ |
|---|---|
| 出版社 | 徳間書店 |
| コメント | 学校の帰り道にいる、ホットドッグみたいに胴長の犬。ひょんなことから、小学生の女の子シッセの家で預かることに。 シッセは、ホットドッグと毎日一緒にいられるので大はしゃぎ。そんなある日、町のスーパーに泥棒が入り…。 |
| 著者 | マーガレット・ワイズ・ブラウン |
|---|---|
| 出版社 | 長崎出版 |
| コメント | いもむし、りす、ぶた、うさぎ…。深い森のなかで生まれ育ち、1歳になった動物たちが、お誕生日プレゼントをもらいました。 それぞれ一番ほしかったものをもらったのですが、それはいったいなんでしょう? |
| 著者 | 内田 麟太郎 |
|---|---|
| 出版社 | 金の星社 |
| コメント | ちょっとこわくて、さみしそうなブリキ男と出会ったヤーヤー。 ブリキ男は、どうやら100年前、悪魔とあやしいとりひきをしてしまったようなのです…。 こころあたたまる、ふしぎの森のファンタジー。 |
| 著者 | バーバラ・マクリントック(絵本) |
|---|---|
| 出版社 | ほるぷ出版 |
| コメント | ある日、モリーが市場へ買い物に行くと、不思議なおばあさんと出会いました。 今晩、モリーは、ひとつだけ願いが叶う魔法の魚の骨を手にするというのですが…。 英国の作家ディケンズのお話をもとに描いた、心あたたまる絵本。 |
| 著者 | 荒井 良二 |
|---|---|
| 出版社 | 偕成社 |
| コメント | なにげない日々の繰り返し。そのなかにこそある、たしかな希望。生きることのよろこび。 きみのまちは、晴れてるかな? 大気にみなぎる光と気配、風景の力を描いた絵本。 |